2014年

3月

29日

越前仕立て汐雲丹(しおうに)と福井の地のお酒の相性はとても良いと思います

天たつの越前仕立て汐雲丹はお酒の肴として大変おいしいものかと思います
天たつの越前仕立て汐雲丹はお酒の肴として大変おいしいものかと思います

先日は越前仕立て汐雲丹(しおうに)をおにぎりの中に入れてピクニックに持って行ったのですが、お酒を飲まれる方にはやはりお酒の肴として食べていただくと美味しいかと思います。

 

 

 

私もお酒と汐雲丹のファンの一人。

 

 

お酒の肴として食べる汐雲丹って本当に美味しいです。

 

先日は福井の地酒「福千歳生原酒」と「越前岬無濾過厳選雫酒」と一緒にいただいておりました。

 

 

私の酒量は一晩でだいたい2合程度頂けば十分。

その酒量ですと汐雲丹はだいたい3g~4gもあれば楽しめます。

汐雲丹3gといいますとだいたい親指の爪の大きさくらいの量。

 

先日も箸の先で少しずつ汐雲丹をなめながらお酒をいただいていました。

 

 

先日の「福千歳生原酒」は原酒という事もありアルコールが20度弱有りますが、加水をしていないのでお酒本来の美味しさを楽しむことができるものでした。

もちろん香りもとってもよく、飲み口もすっきりとして大変おいしいお酒でした。

 

「越前岬無濾過厳選雫酒」は3月の天たつの季節の商品定期便「摘(つまむ)便」でご紹介するお酒なのですが、こちらは濾過をせず出来立ての今の時期にしかお出しすることができないお酒で、とってもすっきりとした口当たりと芳醇な香り、甘みもありぐいぐい飲みたくなるお酒でした。

 

 

汐雲丹を一なめしてはこちらのお酒を一口飲み、また汐雲丹をなめてはもう一つのお酒を飲む。

何とも幸せな時間でした。

 

 

 

越前仕立て汐雲丹は日本三大珍味の一つとして江戸時代から天たつで扱ってきた福井の伝統食であり、県内外の方への贈り物でもありました。

 

江戸時代のころには福井藩から江戸幕府へ、他藩大名へ、宮家へと送られていた福井の産物でした。

日本三大珍味の一つと言われ始めたのも江戸時代のころのこと。

その時からお酒と合わせてたくさんの方にお召し上がりいただいておりました。

 

 

これからもお酒を好まれる皆様が、お酒の席でより美味しくお酒を召し上がられるように汐雲丹をお出ししていきたいと考えています。

 

 

 

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2014年

3月

24日

これから桜の時期など行楽のお弁当に汐雲丹おにぎりを

日本三大珍味の越前仕立て汐雲丹(しおうに)はおにぎりに入れてもとっても美味しいです。桜の時期など行楽のお弁当にもお勧めです
日本三大珍味の越前仕立て汐雲丹(しおうに)はおにぎりに入れてもとっても美味しいです。桜の時期など行楽のお弁当にもお勧めです

越前仕立て汐雲丹(しおうに)はお酒の肴というイメージがあるかと思いますがご飯にもとってもよくあい、特に焼き海苔で巻いたおにぎりに入れると最高に美味しいもの。

 

 

おにぎりのネタで連投になってしまうのですが、昨日家族で大きな公園にピクニックに出かけました。

春の暖かい日差しの中外で食べるご飯は最高に美味しいものでした。

 

そのお弁当箱の中には汐雲丹おにぎりが。

 

 

わたしは雲丹屋天たつの息子として生まれ、小さなときから汐雲丹おにぎりを食べていました。

当時はこんなに高価な物とは知らずに食べていたわけですが、子供心に美味しいと思ってたべていました。

そんなこともあり、今でも塩で握ったおにぎりに汐雲丹を入れて焼き海苔で巻いて食べるのは大好きです。

 

 

汐雲丹おにぎりの作り方はとても簡単。

 

昨日も朝、時間の無い中で作ったのですが手間がかからず手が汚れない作り方です。

 

 

まず粗熱を取ったご飯に塩を軽く振りまぜこみます。

そしてご飯茶碗にサランラップをのせて1/3ほどご飯を入れます。

そして越前仕立て汐雲丹を親指の爪ほどの大きさ分汐雲丹をのせてその上からまたご飯を1/3ほどのせサランラップの上から三角に握っていきます。

そのままお弁当箱に入れて完成。

 

これなら作るときにも皿や手が汚れないですし、お弁当箱も汚れず食べるときにもとっても楽です。

 

 

 

昨日は日差しがとっても暖かで風もなくポカポカと気持ちの良い一日でした。

そんななかで食べる汐雲丹おにぎりも最高でした。

 

これからの桜の季節などにもお勧めです。

 

 

 

 

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2014年

3月

21日

おにぎりに「へしこ酒あらい」を炙り入れて、美味しい夜食をいただきました

天たつの「へしこ酒あらい」はおにぎりにいれても美味しいです
天たつの「へしこ酒あらい」はおにぎりにいれても美味しいです

昨晩なんだか小腹が減ってきたので何かないかと考えていましたら、ちょうど妻が「へしこ酒あらい」を使うという事で一切れ分けてもらいおにぎりにして頂きました。

 

 

 

へしこ酒あらいを親指の爪くらいの大きさに切り、オーブントースターで5分ほど炙り(当家のオーブントースターは本当にいろいろな場面で活躍します)、焦げ目がついたところで塩だけで握ったおにぎりに埋め込み、焼き海苔で巻いて完成。

 

へしこ酒あらいの塩気と甘味がちょうど良い塩梅におにぎりを引き立て、焼き海苔ともとってもよくあい、大変おいしかったです。

 

 

 

このへしこ酒あらいは天たつで販売を開始して10年ほどになる商品で、天たつの商品の中では割と若い方ではあるのですが、年々製造数が増えていっている人気商品です。

 

 

もともと福井には「へしこ」という伝統食があります。

 

へしこは魚介を糠に漬け込み、発酵することによって長期保存が可能になる昔ながらの保存食。

大変塩辛いのですがその中に発酵食品独特の深い旨味があり、はまるとやめられなくなる一品です。

 

 

しかし、大変塩辛いこともあり好き嫌いが分かれる食品になるのではないかと思います。

 

実は弊社の社長もへしこは好きですが塩辛いのが苦手であまりへしこを食べていませんでした。

 

ある時、

「食べたくなるヘしこをつくりたい」

と思い立ち2年ほどかけてできた商品がこの「へしこ酒あらい」でした。

 

通常の鯖へしこを福井の地酒粕に漬け込み塩を抜いて味をマイルドにし、酒粕の甘みと香りを風味に加えました。

へしこ独特の旨味はそのまま残っているため、食べやすい、へしこの旨味を味わえる新しいへしこになりました。

 

さらに、このへしこは生で食べられるお刺身へしこです。

 

通常へしこは焼いて食べていただくことが多いかと思います。

このへしこ酒あらいは焼かずに、そのままスライスしてお酒の肴に、またお茶漬け、今回のようにおにぎりに入れても美味しい品。

 

ぜひお試しくださいませ。

 

 

今回おにぎりにして食べたのですが、これを少し炙って「へしこ酒あらいの焼きおにぎり」を作り、熱いお茶をかけて食べても美味しいだろうな、と想像していました。

 

また試してみようと思います。

 

 

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2014年

3月

14日

越前仕立て汐うにに対する嬉しいおハガキを頂きました

天たつの越前仕立て汐雲丹に対して大変うれしいおハガキをいただきました
天たつの越前仕立て汐雲丹に対して大変うれしいおハガキをいただきました

今朝、越前仕立て汐雲丹(しおうに)をお買い求めいただいたお客様から大変嬉しいおハガキをいただきました。

 

 

「久々の大ヒットでした!日本酒に最高の友!又、注文します!」

 

 

朝から従業員一同大変嬉しい思いをさせていただきました。

 

 

越前仕立て汐雲丹(しおうに)は越前うにとも呼ばれる高級珍味で、江戸時代に天たつの3代目が考案した製法「塩蔵法」にて仕込みます。

 

 

この塩蔵法はバフンウニの生ウニの部分に塩をふりかけ水分を抜きながらギュッと旨味を凝縮していく製法です。

 

もともとは越前福井藩主松平治義公に「軍事用の保存食の開発」を命じられ作った食べ物でしたが、江戸の当時は浜の人たちに製法を伝え、汐雲丹が浜の人たちの年貢となり福井藩へ納められ幕府や大名家、宮家の方鯛への贈物として使われておりました。

 

 

この越前仕立て汐うにはお酒の肴として食べると最高に美味しい食べ物。

浜の人たちのお酒の飲み方はこうです。

 

①小豆粒くらいの大きさの汐雲丹を上あごの歯の裏あたりにくっつけます。

②口の中で汐雲丹をなめながらお酒を飲んでいきます

③だいたい1合くらい飲むと汐雲丹が口の中からなくなるので、次の汐雲丹をくっつけます

④①から③を繰り返します

 

この飲み方をすると少しの汐雲丹でたくさんのお酒を楽しみ事ができます。

 

 

またご飯にのせて食べていただいても本当に美味しいもので、炊き立ての熱々ご飯にこれまた小豆粒くらいの大きさの汐雲丹をのせますと熱と蒸気でトロリと緩みます。

緩んだところをご飯の上にお箸を使ってのばしそのまま頂くか、焼き海苔などで巻いても大変美味。

 

 

 

昨年秋ころからご自宅用でお買い求めいただいたお客様にハガキをいれさせていただき、ご感想などをいただいておりました。

ぽつぽつと返信をいただいています。

 

越前仕立て汐雲丹など商品を販売しても買われた方がどうやってお召し上がりいただいているのか、そして食べてどう思われたかはとっても気になるところ。

 

こうして返信をいただくその都度、とっても嬉しい気持ちにさせていただいています。

 

 

頂きましたハガキを励みに、越前仕立て汐うにをはじめ、四季折々の天たつの食をこれからよりいっそう皆様に喜んでいただけるようなものをお送りしていきたいと強く思っております。

 

 

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2014年

3月

11日

銀だら西京焼きは脂の甘みとプリッとした食感が美味しいです

天たつの銀だら西京焼きは湯煎でもレンジでお温めるだけで美味しい焼き魚です
天たつの銀だら西京焼きは湯煎でもレンジでお温めるだけで美味しい焼き魚です

先日天たつの商品「銀だら西京焼き」をいただいたのですが、脂ののり具合といい身のプリッとした食感といい大変おいしいものでした。

 

 

 

天たつの銀だら西京漬けは銀だらの切り身を京都で昔から西京味噌を作っている老舗の味噌屋さんの味噌と福井の地酒蔵からもらう酒粕を合わせて作る特製の合わせ味噌に漬け込み作ります。

 

 

西京味噌自体が甘みがありとっても美味しいお味噌なのですが、その味噌に福井の地酒粕を合わせることで酒粕の香り良い吟醸香が加わり、また美味な味わいになります。

 

この合わせ味噌に銀だらの切り身を漬け込むのですが、旨味がなかなかしみこまないのでじっくりと時間をかけて漬け込み、味をしみこませていきます。

 

 

そうして銀だらの切り身の中まで美味しさがいきわたったところで味噌をつけたままの状態でこんがりと焼きあげます。

中まで火が通り、香ばしく焦げ目がついたところでオーブンからとりだし、粗熱をとって真空パッケージをし急速冷凍をかけてできあがり。

 

 

 

もともと銀だら西京焼きはお客さんに「焼く」という手間を省いてもらおうと考えた商品でした。

焼く前の「銀だら西京漬」も一緒に販売をしていますが、最近は焼いてある「銀だら西京焼き」をお買い求めされる方も多くなってきました。

 

 

 

こちらの銀だら西京焼きのお勧めの温め方は、まずお湯をたっぷり目で沸騰させてその中に冷凍になったままの銀だら西京焼きを入れます。

 

沸騰させたまま5分程度温めて完成なのですが、もう一手間かけていただくとよりおいしくお召し上がりいただけるやり方があります。

それが「オーブントースターで焼く」という方法です。

 

 

この再度火を入れるという一手間を加えることで香ばしさが戻りよりおいしくお召し上がりいただけます。

お勧めいたします。

 

 

この「西京焼き」は銀だらのほかにも「さわら西京焼き」というものもあり、こちらも人気の商品。

先日は朝ごはんのおかずとしていただいたのですが、大変おいしい贅沢な朝ごはんをいただくことができました。

 

皆様にも味わっていただけましたら幸いでございます。

 

 

 

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