2017年

6月

23日

天たつの御中元「冷漬け」_海鮮美味を具材とした冷やしだし茶漬けの素

 

 

 

只今天たつでは、御中元商品の承りをさせていただいております。

2017年御中元での新商品であります「干雲丹と小鯛ささ漬冷漬け」をご紹介させていただきます。

 

「冷漬け」とは天たつで販売いたします冷やしだし茶漬けの素のこと。

和紙風袋の中に冷凍したおダシと、海鮮美味の具材が入っており、冷蔵庫で解凍して、ご飯に具材を載せ、冷たいおダシをその上からかけてお召し上がり頂きます。

夏限定の商品で、暑い時期に食が進む人気の品です。

 

今回新商品としてご案内いたします干雲丹と小鯛ささ漬冷漬け、は具材に天たつで作る「干雲丹(ほしうに)」と福井の名産お刺身「小鯛ささ漬」を使います。

 

干雲丹は100年ほど前から福井の浜に伝わるウニの一品で、殻ごとバフンウニを海水で茹で上げ、中のウニを取り出して天日で干し、作られていました。

そんな干雲丹ですが、戦争の機運が高まり始めた昭和初期に贅沢品の指定を受け製造禁止になったという幻の一品。

天たつ十代目が製法を聞き伝えており、近年商品化いたしました。

雲丹の甘味が大変濃く、生の香りはぐっと押さえられているためご飯や日本酒、またワインとの相性もよい、優しく甘味濃い味わいです。

 

 

小鯛ささ漬は福井の名産として作られてきた小鯛のお刺身の甘酢漬けになります。

天たつの小鯛ささ漬は酢のツンっとした香りを残さないよう、昆布の出汁をしっかりときかせて仕上げております。

小鯛本来の旨味とさっぱりとした味わい、ダシの深い旨味を味わっていただける品です。

 

 

これらの具材を一つにまとめる冷漬けのおダシは昆布とカツオでとった一番出汁を使い仕上げています。

塩味を少しきかせ、薄い金色の本当のおダシの旨味を感じていただけるものになっています。

 

食べ方もとても簡単で、冷凍になっていますので水に5分ほどつけて解凍をいただき、具材をご飯に乗せてその上から詰め合いままのおダシをかけてお召し上がりいただくだけとなります。

ご飯が熱々のままですと冷たいおダシをかけてもぬるくなってしまうので、ご飯もお茶碗によそって粗熱をとっておくとより冷たくお召し上がり頂けます。

 

今回新商品として「干雲丹と小鯛ささ漬冷漬け」の他に「真鯛塩釜焼きとカラスミ冷漬け」「のどぐろコノワタ焼き冷漬け」の三種がございます。

日本三大珍味と言われる越前の汐雲丹、長崎のカラスミ、コノワタ、を使用した贅沢な冷やしだし茶漬け各種の詰合せもご用意させていただいております。

 

 

天たつ冷漬け詰合せ50

(干雲丹と小鯛ささ漬冷漬け、真鯛塩釜焼きとカラスミ冷漬け、のどぐろコノワタ焼き冷漬け、甘えび昆布〆冷漬け、各1個入り)5,400円税込 【冷凍60日】

 

天たつ冷漬け詰合せ100

(干雲丹と小鯛ささ漬冷漬け、真鯛塩釜焼きとカラスミ冷漬け、のどぐろコノワタ焼き冷漬け、甘えび昆布〆冷漬け、各2個入り)10,260円税込 【冷凍60日】

 

ぜひ御中元のお贈り物として、またご自宅でのお食事にもご利用頂けたら大変嬉しく思います。

 

 

2016年

7月

16日

天たつの天然あわび冷漬け(ひやづけ)ってなに?というご質問を頂きました

天たつ夏の人気商品_冷漬け(ひやづけ)_について(特に天然アワビ冷漬けについて)よくご質問をいただきますので、ここでまとめてお答えさせていただこうと思います。

 

【冷漬けQ&A】

 

Q1:冷漬けってなに?

A1:冷やしダシ茶漬けの素です。

おダシと具材が1パックに入っており、冷凍で販売している天たつ夏限定商品になります。お召し上がりになる時は冷蔵庫で解凍し冷たいまま粗熱をとったご飯にかけてお召し上がりください。暑い夏に涼しくお過ごしいただく天たつ夏の冷食です。

 

Q2:天然あわび冷漬けのあわびは二種類入っているの?

A2:2種の味のアワビが入っています。

1つは天然アワビをじっくりと蒸しあげて耳たぶくらいの柔らかさまで仕込みスライスした_蒸しあわび_が入ります。そしてもう一つはその蒸しアワビのスライスを醤油をベースに甘めに作ったタレで煮込み作った_煮アワビ_が入ります。

蒸し鮑はアワビが持つ磯の香りと甘味が引き出されるため、ピュアな鮑の旨味を存分に味わっていただきたく思い入れております。また煮鮑はあわびの食感とタレの持つ旨味で全体を引き立てるための食のアクセントにしたく入れております。

 

Q3:天然アワビ冷漬けのアワビは何切れ入っているの?

A3:蒸しあわびスライス、煮鮑スライスともに3切れずつほど入っています。切れの大きさによって多少数が前後する場合があります。

 

Q4:解答の仕方は?

A4:一晩冷蔵庫に入れて解凍されるのがお薦めです。夜にお召し上がりになるのであればその日の朝に冷蔵庫に移していただくと良いかと思います。お急ぎの場合は水道から水をかけながら解凍する「流水解凍」が最も早く、1から2分ほどで完全に解凍されます。その際は少し凍った部分が残っている程度の解凍具合でお使いいただくと冷たくお召し上がり頂けます。

 

Q5:どこのアワビを使っているの?

A5:福井、石川を中心とした日本海でとれた天然アワビを使っております。

 

Q6:アワビだけで買えるの?

A6:冷漬けの場合はダシとセットになっているのですが、アワビがお好きな方のためにご用意した商品が他にございます。蒸しあわびをスライスし昆布で締めた_天然あわび昆布〆_は鮑の旨味と昆布の旨味が絶妙で美味な一品です。また_天然あわびうに漬け_は天たつの越前仕立て汐うにを甘めに調味し、スライスした蒸しあわびと和えた一品でお酒の肴にもご飯にのせても美味しい大変オススメの品でございます。

 

Q7:アワビは硬いですか?お年寄りでも食べられますか?

A7:天たつの蒸しあわびは耳たぶくらいの柔らかさまで蒸しあげているため硬くはありません。ただ歯グキで噛み切れるような柔らかさではありません。

 

Q8:温めても良いですか?

A8:温めても美味しいです。天たつ冷漬けのダシは昆布と鰹節でつくった一番出汁をベースにしているため旨味深く塩気も程よいため、梅雨冷えの夜やクーラーで体が冷えた時などはお鍋で温めてご飯にかけダシ茶漬けとしてお召し上がりいただくと体が温まり良いかと思います。

 

他にもご質問ございましたらお気軽にお問い合わせをいただけたらと思います。

 

天たつ片町本店 お客様係 

電話 0776-22-1679

 

 

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2016年

7月

13日

1ハイのご飯に天然アワビを贅沢に使う冷やしダシ茶漬けの素_天然あわび冷漬け_ギフトにもお薦めです

天たつの夏限定商品_冷漬け(ひやづけ)_は暑い夏に食事の際に涼しくなっていただきたく考えた夏の冷食、冷やしダシ茶漬けの素になります
天たつの夏限定商品_冷漬け(ひやづけ)_は暑い夏に食事の際に涼しくなっていただきたく考えた夏の冷食、冷やしダシ茶漬けの素になります

 

 

今夏も天たつでは夏限定冷やしだし茶漬けの素

_冷漬け(ひやづけ)_を販売しており、梅雨の合間のジリジリと暑い日などに多くお買い求めご利用いただいております。

 

天たつの冷漬けは、暑い夏を食事を通して涼しく過ごしていただけたらと考え作った夏限定商品です。

一つのパッケージの中にご飯にかけるおダシとその上にのせる具材がセットで入っており、冷凍にて販売をしております。

お使いいただくときは冷蔵庫で解凍し、お茶碗によそって粗熱をとったご飯に冷たいままのおダシを掛け、具材をのせてお召し上がりいただきます。

 

この冷漬けの中でも今年特に人気なのが_天然あわび冷漬け_です。

 

この天然あわび冷漬けは日本海でとれる大粒の天然あわび(大体1個400gくらい、大人の男性の手幅いっぱいくらいの大きさです)を時間を掛けてじっくりじっくりと蒸し上げ、耳たぶくらいの柔らかさにまでします。

具材には、蒸しあわびをスライスしたものが数切れ、そして蒸しあわびをさらにお醤油をベースに甘みのあるタレを作り甘く煮て作る天然あわび旨煮のスライスが数切れはいります。

お茶碗1ハイ分には大変贅沢なあわびの魅力満載の冷やしだし茶漬けです。

 

なぜアワビを2味に分けたかといいますと、蒸しアワビの方はアワビ本来の甘味と磯の香りを楽しんでいただきたく、そして煮あわびの方は旨味の詰まった鮑を味わっていただきたく、1ハイで2つのアワビの美味しさを楽しんでいただけるよう作りました。

 

今年の御中元の贈り物では、この天然あわび冷漬けの入った_冷漬け詰合せ(HY90)_がとても人気を頂いております。

ぜひお贈り物に、またご自宅でお楽しみいただくようにもご利用いただき暑い夏を数しくお過ごしいただけたら幸いでございます。

 

 

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2015年

7月

13日

毎日暑い日が続いております。今朝は「へしこ鳥冷漬け」を朝食に頂きました。

福井天たつが夏だけ販売します冷やしダシ茶漬けの素_冷漬け(ひやづけ)_をお召しあがりいただき暑い夏を涼しくさっぱりと過ごしていただけたらと願っております
福井天たつが夏だけ販売します冷やしダシ茶漬けの素_冷漬け(ひやづけ)_をお召しあがりいただき暑い夏を涼しくさっぱりと過ごしていただけたらと願っております

天たつの冷やしダシ茶漬けの素_冷漬け(ひやづけ)_の2015年新商品「へしこ鳥(とり)冷漬け」は鳥の脂の甘みとへしこ(ぬか漬け)特有の旨味、そして出汁のさっぱりとした美味しさを冷たくお召し上がりいただける天たつの夏のお勧め商品となります。



毎日暑い日が続いております。

福井でも先週末頃から夏本番といいますか30度を毎日のように越えてきており、朝寝床から汗をかきつつ起きる次第です。


暑い夏の朝の食事は、のど越しが良くて、冷たくてすっきりと目が覚めるような美味しいものが食べたくなるのではないでしょうか。

そんな朝に天たつが夏だけ造ります冷やしダシ茶漬けの素「冷漬け(ひやづけ)」がお勧めいたします。


そんな私も今朝は2015年冷漬けの新商品「へしこ鳥(とり)冷漬け」をいただいてきたのですが、食べている間に汗が引いて、さっぱりとした気分で仕事を始めることができました。



冷漬け商品は、お出汁が入ったパックが一つ、具材が入ったパックが一つ、計二つのパックが一つのビニル袋に入っており、冷凍保管となります。

使い方はとっても簡単で、お出汁と具材を解凍して、ご飯に冷たいままのお出汁をかけ、具材を載せて食べていただくだけです。



お使いいただくうえで二点ポイントがありますのでご紹介させていただきます。


まず1点目、解凍は流水がおすすめです。水道の水_お湯ではなく水で解凍ください_を約2,3分かけていただき少し凍った部分が残っているくらいまで解凍いただければOKです。


2点目、解凍いただいたおダシをご飯にかけるのですが、かけるご飯の方が熱々ではせっかく冷たいおダシもぬるくなってしまいますので、ご飯は冷ましておいてください。

朝ごはんであれば昨晩のご飯をとっておいて温めずにそのままお使いいただくのも良いかと思います。

また夜お酒の〆の一杯であればご飯をお茶碗に盛っておいて冷ましておいて頂くとよいかと思います。




この冷漬け、お出汁は鰹節と昆布をベースに作った一番ダシです。

さっぱりとした旨味が特徴で冷たくいただくにはぴったりの味。


そして具材は天たつの自慢の一品ぞろいとなっております。


今朝私が食べたのは2015新商品の_へしこ鳥冷漬け_でした。

これは鶏肉を糠に漬け込みへしこ(糠に漬け込み発酵させてた福井の伝統食品)に仕上げたものを香ばしく焼いて具材として仕込んでおります。


それ以外に毎年天たつで一番人気の、真鯛塩釜焼き冷漬け、や福井でとれた甘海老を使った、甘海老塩糀焼き冷漬け、福井の伝統食品さばへしこを焼いた、焼きへしこ冷漬け、など合計7種類の味をお楽しみいただけます。


ぜひ天たつの冷やしダシ茶漬けの素_冷漬け_で熱い夏を涼しくお過ごしいただけたらと願っております。



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2014年

6月

16日

焼へしこ冷漬けで涼しくお酒の〆のご飯を

天たつの焼きへしこ冷漬けは夏のお酒の後の〆で食べると美味しく、お中元の贈物にも喜ばれるかと思います
天たつの焼きへしこ冷漬けは夏のお酒の後の〆で食べると美味しく、お中元の贈物にも喜ばれるかと思います

焼へしこ冷漬け」は天たつが夏の期間限定で販売をします、焼いた「へしこ鯖」の切り身を具材に使った冷やしダシ茶漬けの素になります。

 

 

昨晩お酒を飲んだ最後の〆として「焼へしこ冷漬け」を食べたのですが、お酒の後にはぴったりの一品でした。

 

お風呂から上がりお酒を飲み、何となく汗をかいていたので冷ご飯に、冷蔵庫で解凍したおダシをかけて、具材を載せていただきました。

 

かいていた汗が一気に引くような涼しい〆のご飯でした。

 

 

 

パッケージの中に入っているのは、ご飯にかけるおダシが一袋と具材である焼いた鯖へしこが入った袋が一つ。

 

具材をご飯の上に載せ、冷たくひやしたおダシをその上からかけて食べる「冷漬け」は天たつの夏のおすすめ商品です。

 

 

天たつのお酒の肴やご飯のお供として出している商品を具材として載せており、お酒の後に食べる最後の〆としても、また朝ごはんとして食べられても、涼しく食べられて夏に美味しいものかと思います。

 

 

 

おダシはカツオと昆布でとった一番ダシをベースに作った特製ダシ汁。

さっぱりとした旨味を感じていただけるスープに仕上がっているかと思います。

 

 

そして「へしこ」とは福井に昔から伝わる伝統保存食品で、魚介を塩漬けにし、さらに糠につけて一年熟成発酵をさせて作る、旨味豊潤な食です。

 

もともとお茶漬けの具材やお酒の肴として食べられることのおおい「鯖へしこ」を香ばしく焼き上げて、骨を取り、一口大に切り分けて具材として入れています。

 

 

へしこには保存させるために塩気もあるのですが、冷やしダシ茶漬けの具材として食べていただくのにはちょうど良い塩加減と旨味かと思います。

 

 

この「焼へしこ冷漬け」以外にも「真鯛塩釜焼き冷漬け」や「甘海老塩糀焼き冷漬け」など全部で8種類の冷漬けをラインナップしています。

 

 

今年の夏ご自宅での朝ごはんや晩酌の〆に、また御中元などの贈り物として冷漬けの御詰合せなどをご利用いただけましたら幸いでございます。

 

 

 

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2014年

6月

12日

甘海老塩糀焼き冷漬けで暑い夏に爽やかな朝食を

天たつの甘えび塩糀焼き冷漬けは冷漬けの中でもトップ3に入る人気の高い冷漬けです
天たつの甘えび塩糀焼き冷漬けは冷漬けの中でもトップ3に入る人気の高い冷漬けです

冷漬けは天たつが夏の期間のみ販売する冷やしダシ茶漬けの素です。

商品パッケージの中には具材と出汁が入っており、具材、出汁ともに冷えた状態のままご飯にかけて食べていただく商品となります。

 

 

最近朝から暑い日が続いておりますが、そんな朝に冷漬けを食べていただくと、涼しく美味しい朝食をお楽しみいただけるかと思います。

 

 

 

今朝の朝食に「甘えび塩糀焼き冷漬け」をいただきました。

 

 

私の日々の日課で朝運動をしているのですが、汗をかいてシャワーを浴びてもこの時期はなかなか汗が引かず、朝食はさらりと食べられる冷たいものがありがたいです。

 

 

今朝はご飯が炊きたてでした。

ご飯が熱々のまま冷漬けをかけて食べても美味しいのですが、今朝は冷たく食べたかったものでお茶碗にご飯をもりわざと少しおいてさましていただきました。

 

さましている間に凍った状態の甘海老塩糀焼き冷漬けを流水にて解凍し程よく溶けた状態で具材の「甘海老塩糀焼き」をご飯に載せ、冷たい出汁をかけていただきました。

 

甘海老塩糀焼き冷漬けの具材である「甘海老塩糀焼き」は福井でとれた甘海老を塩糀をベースに作ったタレに漬け込み、香ばしく焼いて仕上げたもの。

甘海老塩糀焼きにはしっかりと味がついているので冷えていても美味しく、カツオと昆布でおダシを取って作った出汁ととてもよくあいます。

 

 

今朝はさらりと涼しい朝食を頂くことができました。

 

これから夏の盛りに向けて暑い日が増えていくことと思います。

夏の朝食に、また夜お酒を飲まれたあとの〆のご飯に、甘えび塩糀焼き冷漬けや他の冷漬け商品をお召し上がりいただき、夏を涼しくお過ごしいただけたらと思います。

 

 

 

 

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2013年

8月

13日

お盆の家族が集まるときに冷漬けで涼しいお昼をお楽しみください

甘えび昆布〆冷漬け
甘えび昆布〆冷漬け

冷漬け(ひやづけ)とは天たつで販売します夏だけの季節限定商品で、海鮮具材を入れた冷やしダシ茶漬けになります。

 

 

 

暑い夏、食事を通して涼しく過ごしていただけたらと思い昨昨年に開発した商品です。

 

それぞれの海鮮具材をご飯にのせて、つめたく冷やしたおダシをその上からかけてサラサラとお召し上がりいただけます。

 

 

この冷漬け、現在12種類ほどあるのですがその中でも1番、2番人気の商品が「のどぐろいしる焼き冷漬け」と「甘えび昆布〆冷漬け」。

 

 

 

のどぐろいしる焼き冷漬けは、日本海でとれた脂ののったのどぐろを北陸の伝統的な魚醤(ぎょしょう)「いしる」に漬け込み、味をしみこませてから一夜干しにし、香ばしく焼き上げたものが具材として入っています。

ご飯にかけるおダシはかつおと昆布で作った一番ダシをベースに仕上げたすっきりと上品な味。

 

あたたかいご飯にのどぐろいしる焼きをのせて、冷蔵庫でつめたく冷やしたおダシをその上からかけて食べていただくと、のどぐろの脂の甘みと旨味、そしてさっぱりとしたおダシの美味しさがお楽しいいただけます。

 

 

 

そして二番人気の「甘えび昆布〆冷漬け」は福井でとれた甘海老を昆布でしっかりとしめて、昆布の旨味と甘えびの甘味濃い味に仕上げた甘えび昆布〆が具材となります。

冷たいおダシと甘えび昆布〆の相性がとてもよく、暑い夏にはぴったりの物になるかと思います。

 

 

1番、2番は「のどぐろいしる焼き冷漬け」、「甘えび昆布〆冷漬け」となりますがじつは隠れた人気商品があります。

 

 

皆さんもご存じの「へしこ」を使った商品、「焼きへしこ冷漬け」です。

値段も手ごろなこともあるのですが、福井の方はへしこが好きなんです。

 

 

天たつのへしこ鯖をこんがりと焼き、荒くほぐしたものが具材として入っています。

 

福井の方でしたら知らない人はいない「へしこ」。

 

糠に魚介類を一年以上漬け込み、熟成発酵させた古くから福井に伝わる伝統保存食です。

塩気がしっかりときいており、夏の冷漬けにはぴったりの食材です。

 

へしこ鯖の独特の旨味としょっぱい味、鯖の脂の甘みなども十分感じられ、さっぱりとした冷たいおダシととてもよくあうものに仕上げております。

 

 

今回ご紹介しました天たつの夏の限定品「冷漬け」は暑い夏にぜひお召いただきたい品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

8月

01日

フグの子を二年間毒抜きして作る「ふぐこ粕冷漬け」は他にはない夏にお勧めの一品です

北陸の珍味「ふぐ子」を使った「ふぐ子粕冷漬け」です
北陸の珍味「ふぐ子」を使った「ふぐ子粕冷漬け」です

フグの卵巣を2年間糠に漬け込むことにって毒が分解され食べることができるようになります。

そのふぐの子の糠漬けを酒粕に漬け込み塩気を抜いてマイルドな味わいにした「ふぐこ粕漬け」を入れた夏の冷やしダシ茶漬け「ふぐこ粕冷漬け」がただ今売れています。

 

 

 

ふぐの子を食べること自体が珍しいかと思うのですが、福井の隣の石川県では昔からこうしてふぐの毒を抜き食べてきました。

 

 

フグの毒にあたる人もいたでしょうから、食べられるまで行きついた先人の努力はすごいと思います。

 

 

ふぐ子粕漬けは糠漬け独特の旨味をもちつつ、酒粕の香りと甘味でマイルドな口当たりと、濃い旨味をもちます。

 

 

そのままお酒の肴で食べていただいても美味しいかと思うのですが、今回は天たつの夏限定商品「冷漬け」の一つとして仕上げました。

 

 

冷漬けは天たつが夏だけ作る冷やしダシ茶漬けです。

 

一番出汁で作る「かけダシ」と「具材」が入っており、冷凍でお渡しになります。

そのまま冷蔵庫で解凍していただき、冷たいおダシと具材をご飯にかけて食べていただく夏の冷食。

 

暑い夏でもサラサラとお召し上がりいただけます。

 

 

 

ふぐ子と冷たいおダシの相性も良く、一度お試しいただきたい一品です。

贈り物やご自宅でのお食事にぜひお試しくださいませ。

 

 

 

 

 

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2013年

7月

14日

のどぐろいしる干しを焼いて具材にした贅沢な冷やしダシ茶漬けです

天たつの夏の冷食「のどぐろいしる焼き冷漬け」
天たつの夏の冷食「のどぐろいしる焼き冷漬け」

「のどぐろいしる干し」を香ばしく焼き上げ、天たつの冷やしダシ茶漬け「冷漬け(ひやづけ)」の具材にした「のどぐろいしる焼き冷漬け」という商品があります。

 

 

日本海でとれた脂ののったのどぐろをいしる(魚醤)に漬け込み、甘干しにした「のどぐろいしる干し」。

 

のどぐろは太平洋側ではほとんどとれず「幻の高級魚」とも呼ばれることがある魚で、たっぷりの甘みのある脂が特徴。

そののどぐろを北陸の伝統的な魚醤「いしる」に漬け込み、旨味をしみこませます。

 

「いしる」は鰯やイカなどを時間をかけて醗酵させてつくる北陸に昔からつたわる調味料で、旨味の塊にような液体です。

微生物と自己消化酵素による熟成を時間をかけてしているため生臭みはありません。

 

いしるとのどぐろは実は大変良く合う組み合わせです。

いしるの旨味とのどぐろの脂がとってもよくあい、お互いの美味しさを引き立てあいます。

 

 

 

冷漬けは天たつの珍味や魚介を美味しく調理した物を具材にして、昆布とかつおでとった一番ダシをベースにしたダシを冷やし、ご飯にかけて食べる天たつオリジナルの夏の冷食。

 

 

のどぐろの旨味といしるの旨味、冷たいおダシのさっぱりとした旨味が何とも言えない一品です。

 

 

夏の朝に、お酒をお召し上がりになられた後に、冷たくひやした「のどぐろいしる焼き冷漬け」をお召し上がりになられて、暑い夏を元気にお過ごしいただけたら幸いでございます。

 

 

 

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2013年

7月

09日

天たつ夏の冷食「鮑やわらか蒸し冷漬け」は天然あわびを使用した贅沢な冷やしダシ茶漬けです

あわびやらか蒸し冷漬けには耳たぶくらいのやわらかさの蒸しあわびと甘辛い煮あわびが入っています
あわびやらか蒸し冷漬けには耳たぶくらいのやわらかさの蒸しあわびと甘辛い煮あわびが入っています

天たつ夏の冷食「アワビやわらか蒸し冷漬け」は天然あわびを使用した贅沢な冷やしダシ茶漬けです。

 

「鮑やわらか蒸し冷漬け」は北陸でとれる天然あわびを使います。

この天然あわびを耳たぶくらいの柔らかさまで蒸しあげ、スライスしたものと、スライスした蒸し鮑をもう一度甘辛いタレで煮込んだものが具材として入っております。

 

天然あわびの旨さを一度に二度楽しめる贅沢な冷漬けです。

 

 

おダシは一番ダシをベースにしたさっぱりとした旨味があります。

冷凍にてのお届けとなりますので、食べる前の晩に冷蔵庫に入れるか、もしくは常温で30分くらいで解凍できますので解凍して冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

 

ご飯に具材であります蒸し鮑と煮あわびをのせて、その上から冷たいおダシをかけてサラサラとお召し上がりいただくと、暑い夏の朝などにも、夜のお酒の跡などにも大変美味しくお召し上がりいただけるかと思います。

 

 

夏の期間だけの限定商品であります冷漬けの贅沢な一品「あわびやわらか蒸し冷漬け」をどうぞご賞味くださいませ。

 

 

 

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2013年

7月

06日

福井の伝統の味「へしこ鯖」を夏の冷食「冷漬け」に仕立てました

焼きへしこ冷漬けイメージ
焼きへしこ冷漬けイメージ

福井に昔から伝わるへしこを天たつの夏の冷食「冷漬け」に仕立てました。

 

 

へしことは魚介に塩を強く入れ、糠に漬けて1年以上保存し熟成発酵をさせた魚介のお漬物です。

独特の香りと旨味があり、炙ってお酒の肴やご飯と共に食べていただくのが美味しいです。

このへしこ、一説には奈良時代からある食べ物とか。

 

 

 

もともとお茶漬けにへしこを焼いて入れるという食べ方はあるのですが、この冷漬けはお茶ではなく冷やしたおダシをご飯にかけて食べていただく「冷やしダシ茶漬け」になります。

 

カツオと昆布でとった一番出汁をベースに作ったさわやかな美味しさのあるおダシ。

このおダシを冷たく冷やして具材の「焼きへしこ鯖」と共にご飯にかけてお召し上がりいただきます。

 

 

暑い夏、食欲のない朝などにもさっぱりとお食事をお召し上がりいただけるかと思います。

 

福井の伝統の食「へしこ」を天たつの夏の冷食「冷漬け」でお召し上がりいただけます焼きへしこ冷漬けで夏を涼しくお過ごしいただけたら幸いでございます。

 

 

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2013年

6月

24日

天たつの海鮮冷やしダシ茶漬け「冷漬け」昨年の人気ランキング一位は真鯛塩釜焼き冷漬けでした

真鯛塩釜焼き冷漬け
真鯛塩釜焼き冷漬け

昨年お買い上げいただいた天たつの海鮮ダシ茶漬け「冷漬け」の商品のなかで人気があったのはどの商品か、という話が社内で上がりましたので調べてみました。

 

 

 

昨年一番人気は「真鯛塩釜焼き冷漬け」でした。

 

この商品は日本海でとれた真鯛を三枚に開き、皮をつけたままの状態で骨だけとって汐で塗り固めてオーブンで焼いたものが入った冷漬けです。

塩で固めているので塩辛いと思われるかもしれませんが実はあまり塩分はしみこまずしっとりとした焼き上がりと適度な塩分、そしてなにより真鯛の甘みがとっても引き立つ一品になります。

福井駅プリズム福井にあります天たつ直営店にて人気をいただいていたようです。

 

 

続きましては二番人気は一番とせっているのですが「のどぐろいしる焼き冷漬け」でした。

こちらも日本海でとれたのどぐろを三枚に開き、皮も骨もとった状態でいしるに漬け込みます。

いしるは魚介を発行させて作る北陸の伝統的な調味料で、独特の旨味がギュッと入った旨味の塊の液体です。

のどぐろの甘い脂の旨味と相まって大変美味しい一品仕上がりました。

 

 

三番目はこれまた僅差ではありますが「焼きへしこ冷漬け」がよく選ばれていたようです。

へしこはご存知の方も多いかと思うのですが魚介を糠に漬けて熟成発酵させた福井の伝統食です。

そのへしこさばを香ばしく焼き上げ具材にしました。

もともとお茶漬けなどで食べても美味しいへしこさばですので、へしこさばの人気もあり上位へと入ってきたようです。

 

 

 

他の冷漬け商品も僅差で上位を逃しておりますが昨年は平均して選んでいただいていたようでした。

 

今年は新たな商品「干雲丹と鯛のたたき冷漬け」もラインナップに加わり皆様の暑い夏に、涼しい食「冷漬け」で夏を乗り切るお手伝いができたらと思っております。

 

 

 

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2013年

6月

14日

夏限定の冷やしダシ茶漬け「冷漬け」に天たつの高級珍味を加えた「干雲丹(ほしうに)と鯛のたたき冷漬け」が加わりました

干雲丹と鯛のたたき冷漬け
干雲丹と鯛のたたき冷漬け

天たつで夏限定で販売しております冷やしダシ茶漬け「冷漬け」に新たなラインナップ「干雲丹と鯛のたたき冷漬け」が今夏よりの新商品として加わりました。

 

 

冷漬けは具材と一番ダシでつくった特製おダシが入っており、冷蔵庫で冷やしてご飯にかけてサラサラと食べていただく夏に涼しい天たつの冷食です。

 

 

今回具材として入ります干雲丹は天たつの高級珍味として一昨年から販売を開始、というよりは再開した商品になります。

 

明治、大正のころより浜に伝わる干雲丹はバフンウニを殻のまま浜で塩ゆでし、殻を開けて中の生ウニの部分を干しあげて作っておりました。

一つのバフンウニから少ししか作ることができず当時としても貴重な食べ物でした。

日本が戦争に入り、贅沢なものが規制されていく中でこの干雲丹も規制の対象となり製造の禁止が言い渡されたと聞きます。

以来作られることの無かった干雲丹を復活し、あじを今の方の口に合うように改良して現在お出ししております。

 

干雲丹の味は雲丹の旨味、甘みがギュッと濃縮したものになります。

もちろん磯の香りも豊かで、越前仕立て汐雲丹(しおうに)とはまた違ったうまさがあります。

 

 

そしてもう一つの具材であります「鯛のたたき」は日本海でとれた天然真鯛を三枚におろし、表面だけ直火で炙ってスライスしたものになります。

生で食べる鯛のお刺身の旨味と、火を通した脂の甘みがとってもおいしく、冷漬けの具材としてとても美味しい組み合わせに仕上がっております。

 

贅沢な冷やしダシ茶漬けとなりますが、お中元ギフトとして、またご自宅でお酒を飲まれた後の〆のご飯でお召し上がりいただいても美味しいかと思いますし、男性へのギフトとしても喜ばれるかと思います。

 

 

 

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2013年

5月

22日

三越百貨店様日本橋本店銀座店限定ギフトカタログ掲載のご案内です

2013年夏三越日本橋本店_銀座店限定ギフトカタログ
2013年夏三越日本橋本店_銀座店限定ギフトカタログ

2013年夏に天たつの商品をご掲載いただく三越百貨店様ギフトカタログのご案内をいたします。

 

 

三越百貨店様には日本橋本店・銀座店限定のギフトカタログにて「冷や漬け詰合せ」のご掲載をいただきます。

 

商品内容は「干し雲丹と鯛のたたき冷漬け」「甘えび昆布〆冷漬け」「へしこ冷漬け」「天然ぶりヅケ冷漬け」となります。

 

この「冷漬け」は暑い夏に食で涼しさを演出できないかという三越バイヤーさんとの話しの中でうまれた商品。

 

 

 

三越バイヤーさんとこの冷漬けの開発の話を始めたのは製品ができる半年前頃だったかと思います。

 

震災の後でエネルギーの省力化が話題に出ていた時でした。

バイヤーさんから言われたことを今でも覚えています。

 

「我々食にかかわる人間が今日本にできることをやりたいと思います。一緒にやりませんか?」

 

食でこのエネルギー問題にいかに取り組むかということを熱く話をいただき、いろいろとアイデアをいただきながら考え出てきたのがこの冷漬けでした。

 

 

「暑い夏でもクーラーをつけずに過ごせたらエネルギーを使わないで済むのではないか。」

 

夏に食べる冷たいものというと素麺を思い浮かべます。

ご飯を使い、素麺のように美味しい冷たいおダシでサラッと食べれるもの。

天たつらしく天たつの扱う商品たちを使ってできるもの。

いろいろなキーワードが重なり生まれました冷漬け。

 

 

今夏もたくさんの皆様に涼をお届けできたらと願っております。

 

 

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