2015年

12月

28日

【天たつ】本日12月28日(月)いっぱいまで年内お届けのご注文お受けしております(^^)

天たつは2015年年内のお届けを12月28日いっぱいまでお受け付けしております。ご用命お待ちしております。
天たつは2015年年内のお届けを12月28日いっぱいまでお受け付けしております。ご用命お待ちしております。

2015年の商品発送最終日のご案内をさせていただきます。

 

年末年始に特別に美味しいお酒の肴、ご飯のお供をお探しの方、天たつでは本日1228日まで年内お届けのご注文をお受けしております。

最終発送日は明日12月29日となります。

よろしければ天たつホームページご覧いただけたらと思います。

  

今年1年も多くの皆様にご用命をいただき、こうして無事過ごすことができました。

皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

今年一年も今日含め残り4日、ご注文いただきました皆様には美味しい食を間違いなくお届けさせていただくよう、しっかりと努めさせていただきます。

 

まだ年末のご挨拶には少し早いですが、どうぞ皆様良いお年をお迎えになってくださいませ。

来る年も皆様にとってより良い一年になりますこと心よりお祈りいたしております。

 

そして、どうぞ来年2016年も天たつをご愛顧頂けますようお願い申し上げます。

 

天たつ 

天野準一

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2015年

12月

23日

2015年末_汐雲丹・新物コノワタ・昆布〆 お酒の肴人気3品 最終ご注文日のご案内です

2015年年末の天たつご自宅用お酒の肴の売れている数人気順で1番は越前仕立て汐雲丹、2番は新物このわた、3番が昆布〆_平目昆布〆・甘エビ昆布〆_となりました。発送承りの期間も間近で今年は終了となります。お求めをご希望の方はお早めにご連絡をいただけましたら幸いでございます
2015年年末の天たつご自宅用お酒の肴の売れている数人気順で1番は越前仕立て汐雲丹、2番は新物このわた、3番が昆布〆_平目昆布〆・甘エビ昆布〆_となりました。発送承りの期間も間近で今年は終了となります。お求めをご希望の方はお早めにご連絡をいただけましたら幸いでございます

ただいま2015年の年末に向けて増えてまいりました天たつオススメご自宅用のお酒の肴のご注文の中で、現在注文が集中しています人気商品と、その商品の最終ご注文可能日のご案内をさせていただきます。

 

年末のお酒の肴のご予定はお早めにどうぞ。

 

【天たつ】汐雲丹・新物コノワタ・昆布〆 お酒の肴人気3品 最終ご注文日のご案内

1      越前仕立て汐雲丹     1228日まで受注受付予定

2      新物コノワタ竹筒入り   1228日まで受注受付予定

 

3      平目昆布〆甘えび昆布〆 1224日まで受注受付予定

 

 

ただいま皆様から頂いているご注文を見ておりますとギフトは一段落したようで、もっぱら年末年始に向けてのご自宅使い用をご注文頂いております。

 

その中で多いのが、まず日本三大珍味の一つ「越前仕立て汐雲丹(しおうに)」。

天たつの定番の逸品です。  

 

次いで多いのが旬の肴「新物コノワタ竹筒入り」

季節のオススメですね。

 

そして次に人気が「平目昆布〆・甘えび昆布〆」です。

昆布でしめたお刺身はこの時期大変人気です。

 

 

越前仕立て汐雲丹はバフンウニと塩だけで作る200年以上天たつが守り伝えてきた極上のウニの一品です。

1個のバフンウニから1gしか作ることのできないそのウニの味は非常に凝縮され、お酒の肴に食べていただくと大変な美味。

ご飯と合わせていただいても美味しい一品です。

食べ方はといいますと、封を開けて箸や爪楊枝で取り、汐雲丹を舐めながらお酒をいただくのが良いかと思います。

食べ残りましたら冷蔵庫に入れて20日間、もっと持たすには冷凍をしていただくのもよく乾燥しなければ半年でも日持ちいたします。

 

コノワタはなまこの腸の塩辛。

丁寧に手作業で作られるその旨味は絶品です。

一年で一番香りと旨味の濃いこの時期のおすすめの一品で、日本酒と合わせると格別です。

こちらも封を開けてお皿に移し、紐状になったコノワタを箸で取り食べながらお酒をいただくのですが、本当に美味しいものです。ぜひお試しください。

残りましたらラップをかけて冷蔵庫にて7日以内にお召し上がりください。

 

最後に平目昆布〆、甘えび昆布〆は日本海で取れた平目、甘えびを手作業でさばき昆布で〆た一品。

魚介の甘みと昆布の旨味がよくきいております。

本当に旨味濃いのでお醤油をつけずにわさびだけつけて食べていただくのがオススメ。大変美味です。

木樽に入っており、フタをあけて上にのっている昆布をとり除き平目、甘えびのお刺身にワサビをつけながらそのまま食べていただきます。

ぜひとも美味しいお酒をご用意くださいませ。きっと、お酒が欲しくなります。

 

 

どちらの品も天たつがおすすめする逸品のお酒の肴でございます。

 

ぜひともご家族、ご親戚、ご友人とのすばらしいお酒の席に、美酒とともにおいていただけたらと思います。

 

 

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2015年

12月

22日

お酒の肴を九種詰め合わせました「酒肴九品膳」を年末年始のお酒の席にお使いいただけたらと思います

 天たつの酒肴九品膳には、日本三大珍味の一つでバフンウニと塩だけで仕込んだ濃厚なウニの逸品「越前仕立て汐雲丹」、福井の漁港で取れた新鮮甘えびを昆布で締めた本当に甘い「甘えび昆布〆」、いか塩辛にイカスミを合わせたコクある塩辛「黒作り」、小鯛の切り身の甘酢〆「小鯛ささ漬」、一年樽で寝かせ熟成発酵させた濃厚な旨味と福井の酒粕の甘い香りかおる「へしこ酒あらい」など、福井らしいとても美味しいお酒の肴が9種入ります
天たつの酒肴九品膳には、日本三大珍味の一つでバフンウニと塩だけで仕込んだ濃厚なウニの逸品「越前仕立て汐雲丹」、福井の漁港で取れた新鮮甘えびを昆布で締めた本当に甘い「甘えび昆布〆」、いか塩辛にイカスミを合わせたコクある塩辛「黒作り」、小鯛の切り身の甘酢〆「小鯛ささ漬」、一年樽で寝かせ熟成発酵させた濃厚な旨味と福井の酒粕の甘い香りかおる「へしこ酒あらい」など、福井らしいとても美味しいお酒の肴が9種入ります

 

 

 

 

酒肴九品膳天たつお勧めのお酒の肴を9種類詰め合わせた御節膳です。

 

一つ一つの珍味が少量づつ詰め合わせてあるため、23人でお酒を飲まれる際にちょうど食べきれるくらいの量となっております。

天たつの酒肴九品膳には、日本三大珍味の一つでバフンウニと塩だけで仕込んだ濃厚なウニの逸品「越前仕立て汐雲丹」、福井の漁港で取れた新鮮甘えびを昆布で締めた本当に甘い「甘えび昆布〆」、いか塩辛にイカスミを合わせたコクある塩辛「黒作り」、小鯛の切り身の甘酢〆「小鯛ささ漬」、一年樽で寝かせ熟成発酵させた濃厚な旨味と福井の酒粕の甘い香りかおる「へしこ酒あらい」など、福井らしいとても美味しいお酒の肴が9種入ります。

食べ方は、封を開けるだけ、の手軽さです(^^)

 

冷凍でのお届けになりますので、冷凍保管(保存期間30日です♪)いただき、お召し上がりいただく前の晩に冷蔵庫に移して解凍してください。

 

パッケージはといいますと、九マスにわかれた木の箱に詰め合わせてあり、それぞれの品がビニール袋の中に入り真空包装されています。

それぞれのビニル袋には切れ込みが入っていますので、食べるときに手で袋を開けてお皿に出してそのままお召し上がりいただけます。

 

9種類全て出していただいても良いかと思いますし、好きな分だけ解凍して食べていただいても良いかと思います。

もし解凍して食べ残った場合はラップを掛けて冷蔵庫に入れ23日中にお召し上がりくださいませ。

 

 

ぜひ年末そして新たな年を迎えた際の大切なお酒の席に、酒肴九品膳をおともさせていただけたら幸いでございます。

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2015年

12月

21日

One of Japan’s three major delicacies “Shiouni” began in Tentatsu. About 200 years ago,  the general people could not taste our product Shiouni.

From 200 years ago we caught sea urchins at Fukui seaside.Our company Tentatsu sold Shiouni made by sea urchin.
From 200 years ago we caught sea urchins at Fukui seaside.Our company Tentatsu sold Shiouni made by sea urchin.

 

 

Shiouni was eaten by the Royal family and aristocrats.

Our company “Tentatsu” was established in 1804, the first year of Bunka, and it was an exclusive merchant of products here in Echizen, Fukui.

 

The 3rd generation owner of our company, Gohei Amano, obeyed an order from the feudal load of Fukui, Haruyoshi Matsudaira to produce a preserved food using sea urchins that could be carried by soldiers during the war.

Then Gohei discovered the process of preserving the sea urchins with salt using the “salted method(塩蔵法)”.

Afterward, the method was passed down through the generations and spread along the seashore in Fukui.

 

The general people could not taste our product Shiouni. They were used as a tribute for the House of Tokugawa, the other feudal load, and the imperial family.

Then, it spread through the feudal lands of the whole country.

 

 

The feudal load of Nagasaki, Owari and Fukui’s Karasumi, Konowata and Shiouni respectively were considered Japans 3 major delicacies because they had a special rich taste and were difficult to obtain. 

 

 

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2015年

12月

20日

Tentatsu's Hoshiuni is called delicacy of vision

Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago.To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry.
Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago.To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry.

 

 

 

Hoshiuni is a delicacy made by sea urchin that was eaten by fisherman in Fukui Japan for over 100 years.

At that time Hoshiuni was made by boiling sea urchins straight from the sea and letting them dry in the sun. The fisherman loved enjoying them with Japanese sake.

 

Roughly 80 years ago while Japan was at war, luxury item were banned. Being that Hoshiuni is a delicacy, the Japanese police enforced the bon on luxury items and it was not allowed to be made.

 

Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago. 

 

Our company Tentatsu has been making Hoshiuni since 2012 with a traditional recipe, and Tentatsu is the only manufacture of Hoshiuni in the world.

 

To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry so that it is only made from natural components.

It has a nice moist texture which is perfect for use as a spread. 

 

Hoshiuni has a strong taste with delicate sweet overtones. It manages to escape fishy smell because it is boiled in salt water and gains its sweetness from being dried.

 

It is extremely easy to eat as well. Simply open the package and serve.

It pairs nicely with cheese and goes nicely on a cracker.

 

Hoshiuni also compliments many Japanese sake varieties, white wine and champagne.

 

We offer Hoshiuni in 3 size ranging from 15grams, 30grams, 60grams  that are priced at 2500 yen, 5000 yen and 10000 yen respectively.

15grams of Hoshiuni is enough for one generous serving.

 

I recommend trying Hoshiuni as a special treat paired with a nice wine or champagne try enjoying it with friends and family at a party. 

 

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2015年

12月

19日

伊藤酒造辛口純米吟醸酒と新物コノワタで良い夜をお過ごしいただけたらと思います

12月に旬のお酒の肴であります新物コノワタと越の鷹さんの辛口純米吟醸酒も相性とても良くお互いの旨味を引き出し合うミックスアップが口の中で繰り広げられます(写真はイメージです)
12月に旬のお酒の肴であります新物コノワタと越の鷹さんの辛口純米吟醸酒も相性とても良くお互いの旨味を引き出し合うミックスアップが口の中で繰り広げられます(写真はイメージです)

天たつでは今冬(2015冬)福井市にあります酒_伊藤酒造辛口純米吟醸酒_をご紹介させていただいております。
すっきりとした辛口のお酒で米の甘みもあり、香りも良く、でも強調しすぎない。
少し冷やして、またはぬるめの燗で新物コノワタと合わせるとまた美味なんです。

天たつでは夏冬毎に福井の地酒を一品選んでお勧めさせていただいております。
福井は本当に美味しいお酒が多い土地。


今冬は伊藤酒造さんの辛口純米吟醸酒をお勧めさせていただいております。
伊藤酒造さんの辛口純米吟醸酒はすっきりとした飲み口の辛口のお酒で、香り良く、食事をより良くしてくれるようなコノワタのような酒の肴と合わせても、また食中酒としてもとても良いお酒。
少し冷やしても美味しいと思いますが、ぬるめに燗をして飲まれても良いです。

 

蔵元杜氏の伊藤さんは夢である「一人でも多くの人にやっぱり伊藤酒造さんのお酒がいい、と言ってもらいたい」という食を扱う者として原点にある思いを胸に持ち美味い酒造りに注力されています。

 

そんな思いでつくるお酒は「福井にこだわり、福井の米、福井の水、福井の酵母で今の人が好む美味い酒を造る」という信念で造られた酒。
福井にはたくさんの美酒があります。

 

それぞれの想いを聞きながら飲むとまた美味い。
ぜひ週末は天たつがお勧めする12月に旬の酒の肴_新物コノワタ_と伊藤酒造辛口純米吟醸酒で良い夜をお過ごしいただけたらと思います。

 

 

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2015年

12月

12日

天たつ 新物コノワタ入荷しました♪ 本日より発送開始です!

天たつの新物このわたは2015年度12月12日より販売開始です!新物コノワタの濃厚な旨味とプリプリの食感はお酒の肴に絶品です
天たつの新物このわたは2015年度12月12日より販売開始です!新物コノワタの濃厚な旨味とプリプリの食感はお酒の肴に絶品です


本日は新物コノワタ入荷、そして発送開始のご案内です!

天たつの新物のこのわたは本当に香りよく、旨味濃厚、食感もプリプリとして大変美味

お酒と合わせると、もう最高です(^^*)


海鼠腸(このわた)はナマコの腸を塩漬けにし熟成させた食べ物で、日本三大珍味の一つと言われるほど旨味の濃い食べ物です。

特に新物はプリプリとした食感、潮の濃い香り、噛むほどにあふれる濃厚な旨味が格別です。

ちなみに天たつの汐雲丹も日本三大珍味の一つですが、それぞれ三大珍味と言われる所以は濃厚な旨さと、手間を惜しまない製法にあります。

 

コノワタは寒の時期にとれるナマコで仕込むため、外気と同じ気温の作業場の中で冷たい水に手を入れながら行う作業になります。

まずナマコを包丁で開き腸を取り出します。

山積みされたナマコを一個一個手作業で開いては腸を取り出す作業。目の前にある直径1メートルほどもある大きなたらいがなまこの腸でいっぱいになっていきます。

この腸は細長い線状になっており、砂なども入っているため真水の中で洗わなければいけません。

これが力と根気のいる作業で、何度も何度も指でしごきながら洗います。

もちろん水は冷水。

こうしてきれいに洗われたなまこの腸を塩につけ時間をかけて熟成をさせていき、美味しいコノワタが出来上がります。

 

天たつでは一年を通してコノワタを販売しているのですが、新物の時期12月中旬から3月ころまでだけ竹筒容器に入ったコノワタを新物として販売いたします。

中身は30g入って2700円(税込み)となり、23人でお酒を飲まれる1回食べきり分のお酒のつまみに調度良い量かと思います。

 

食べ方もとても簡単で、竹筒のフタを指で開けてお皿に流し出してそのまま生で食せます。

もし食べ残った場合はラップをかけて冷蔵庫で1週間以内にお召し上がりください。

 

わたくし今朝、役得で味見をしました。

もちろん朝なのでお酒は無しですが、今夜は良いお酒を買おうと決めました。

コノワタを一本箸で取り口に入れると、まず感じるのは鼻を通るさわやかな潮の香り。

そして噛むほどにあふれる磯の旨味。またその濃厚なこと。

もうお酒がたまらなく欲しくなる一品です。

 

皆様にもこの新物コノワタを味わいいただけたらと思います。


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2015年

12月

11日

Kanimiso Kanzume is made from boiling the remains of snow crabs with a touch of sweet seasning.It is great for your self or as a souvenir for anyone who enjoys

Kanimiso Kanzume is made from boiling the remains of snow crabs with a touch of sweet seasoning. It is great for yourself or as a souvenir for anyone who enjoys drinking Japanese sake or wine.
Kanimiso Kanzume is made from boiling the remains of snow crabs with a touch of sweet seasoning. It is great for yourself or as a souvenir for anyone who enjoys drinking Japanese sake or wine.

Our company Tentatsu has another enjoyable food by the name of _Kanimiso Kanzume_ .

It is made from boiling the remains of snow crabs with a touch of sweet seasoning.

Once mixed with the delicious seasoning, it is boiled at both a high temperature and pressure to seal in the flavor before it is canned.

 

At the reasonable price of 550 Japanese yen per 60 gram package, Kanimiso Kanzume is great for yourself or as a souvenir for anyone who enjoys drinking Japanese sake or wine.

It also has over a 1 year shelf life because of the canning process used to package it.

 

Enjoying Kanimiso Kanzume is as simple as opening the can, minding the sharp edges, and serving in your desired dish before partaking in this delicacy raw.

Although it has a long shelf life prior to opening, it is best enjoyed shortly after it is opened.

 

Kanimiso Kanzume is traditionally eaten raw however when baked lightly, it becomes even more delicious especially when paired with Japanese sake and wine.

It has a nice toasted, sea fragrance along with an outstanding flavor.

 

It can also be used when making cuisine as well.

Adding it to dishes such as pasta, risotto, salad and ahijo really bring out the best flavor of ever ingredient.

It can be enjoyed in a dish , simple paired with bread and cheese, or baked and served with sake and wine.

You should experience eating Kanimisokanzume.

 

 

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2015年

12月

10日

Unishio has an amazing sea fragrance and sweetness that comes solely from the sea urchin, and makes a unique and delicious seasoning.

 Osashimi of squid sprinkle Unishio. Osashimi is Japanese food to eating raw. Also paired with pasta or tempura is an excellent use of Unishio.
Osashimi of squid sprinkle Unishio. Osashimi is Japanese food to eating raw. Also paired with pasta or tempura is an excellent use of Unishio.

 

 

Unishio is made from the extract of sea urchins obtain from making Shiouni

 

Shiouni is considered one of the top three delicacies in Japan.

Our company “Tentatsu” was established in 1804, the first year of Bunka, and it was an exclusive merchant of products here in Echizen, Fukui.

 

The 3rd generation owner of our company, Gohei Amano, obeyed an order from the feudal load of Fukui, Haruyoshi Matsudaira to produce a preserved food using sea urchins that could be carried by soldiers during the war. Then Gohei discovered the process of preserving the sea urchins with salt using the “salted method(塩蔵法)”. Afterward, the method was passed down through the generations and spread along the seashore in Fukui.

 

To make Shiouni, first we sprinkle salt on sea urchins to draw out of sea urchin moisture. Once the moisture has been drawn out, the sea urchin is fermented.

Shiouni is unique food to Fukui Japan.

During the Edo period, the general public could not eat our product. It was used as a tribute for the House of Tokugawa, the other feudal load, and the imperial family.

 

Then it spread through the feudal load of the whole country.

 

 

The extract we obtain from the sea urchins is called Unishio, and is used dy the general public as a luxurious seasoning.

 

Unishio has an amazing sea fragrance and sweetness that comes solely from the sea urchin, and makes a unique and delicious seasoning.

 

It is good to sprinkle Unishio on hot rice as the taste of sea urchin and smell of the sea will stir up ane appetite.

Also paired with pasta or tempura is an excellent use of Unishio.

 

If you fancy Japanese sake, we recommend trying Unishio while you drink.

 

 

Unishio is a unique and luxurious sea urchin seasoning in Fukui that is too good to pass up.

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2015年

12月

07日

贈り物に、越前仕立て汐雲丹を  

日本三大珍味の一つとも言われる越前仕立て汐雲丹。福井では越前雲丹、越前塩うに、ともいわれる品で200年間伝来の製法_塩蔵法_バフンウニと塩だけで作る大変ウニの旨味濃厚な一品です。
日本三大珍味の一つとも言われる越前仕立て汐雲丹。福井では越前雲丹、越前塩うに、ともいわれる品で200年間伝来の製法_塩蔵法_バフンウニと塩だけで作る大変ウニの旨味濃厚な一品です。

天たつ200年前、江戸時代より大切に守り伝えてきました日本三珍味の一、越前仕立て汐雲丹(しおうに)。

福井藩主松平家より徳川将軍家、他藩大名家への贈り物として使われていた汐雲丹をぜひ大切な方への贈り物にお使いいただけたらと思います。


天たつの越前仕立て汐雲丹は200年ほど前に私共の先祖であり、天たつ三代目当主天野五平衛が時の福井藩主松平治好様に命ぜられ作った品です。

それ以来福井の地に根付き、長きに渡り多くの貴人への贈り物として使われてきました。

 

越前仕立て汐雲丹はバフンウニと塩だけで作ります。

生ウニに塩をふりかけ、水分を一晩かけて抜きます。

しっかりと水分が抜けたところを練りあげて天たつの汐雲丹は完成いたします。

余計なものは一切入れません。

1個のバフンウニから1gしか作ることのできない汐雲丹。

純粋なバフンウニの濃縮した旨味は本当に極上のものです。

 

香りをかぎますと磯のかおりがふわりとし、口に入れた瞬間の潮の旨味はまさに峻烈。

口の中で舐めるごとに潮の旨味から今度はウニの甘みが広がっていきます。

お酒を飲まれる方はちょうどこの時に「ぐいっ」とお酒を飲まれると最高です。

また熱々のご飯に載せますと熱と蒸気でトロリととろけてきて、飯がススム、ススム。

ぜひとも皆様に汐雲丹の旨味をお楽しみいただけたらと思います。

 

古来より貴人へ汐雲丹を贈る際には桐箱に入れておりました。

福井藩主へのお納めにも、福井藩から将軍家、他藩への贈り物にも桐の箱に詰めお贈りしておりました。

ぜひ天たつの越前仕立て汐雲丹を桐箱容器に入れて大切な方へお贈りいただけたらと思います。

皆様の一年の感謝のお気持ちを汐雲丹にのせてお送りさせていただけましたら大変幸せでございます。

ご用命心よりお待ち申し上げております。

 

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2015年

12月

06日

Tentatsu's Unimame is a delicate mixture of broad beans and sea urchin which is the roasted to perfection

Unimame is a delicate mixture of broad beans and sea urchin which is the roasted to perfection.We recommend serving Unimame with a variety of beers or a selection of wine as the two manage to create on astounding pair.
Unimame is a delicate mixture of broad beans and sea urchin which is the roasted to perfection.We recommend serving Unimame with a variety of beers or a selection of wine as the two manage to create on astounding pair.

Our company Tentatsu has a long history of selling Unimame spanning more than 80 years.

Unimame is a delicate mixture of broad beans and sea urchin which is the roasted to perfection.

The sweetness of the broad beans paired with the light salt overtones and seaside fragrances of the sea urchin compliments each other in a way that provides a simple and delicious flavor.

A flavor combination that you will want to experience time and time again.

Contrary to its rugged appearance, Unimame has a light soft texture which makes it a pleasure to eat.

 

 

Fore a mere 500 yen, one can buy 80 grams of Unimame which is enough for a 2 or3 liberal servings.

We recommend serving Unimame with a variety of beers or a selection of wine as the two manage to create on astounding pair.

Unimame is considered a rare delicacy in Japan which not only makes induldging in its refined taste a personally gratifying experience, but it also makes an amazing souvenir for loved ones.

 

What ever the case may be, I can not recommend trying Unimame enough as it provides much more than a delicious flavor but also a memorable experience.

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2015年

12月

02日

新宿伊勢丹百貨店様地下1階「フードコレクション」売り場にて本日12/2から12/8までの1週間販売会をさせていただきます

天たつは2015年12月2日から12月8日までの1週間、新宿伊勢丹百貨店本店地下1階フードコレクション売り場にて越前仕立て汐雲丹や粉雲丹、若狭ふぐ昆布〆など多数商品取り揃えて販売会をさせていただきます。

 

新宿伊勢丹百貨店様は地下鉄新宿三丁目駅からすぐのところにある、感度の高いお客様がたくさんご来店される大変良い百貨店です。

今回天たつは6月の出店に引き続き二回目の販売会をさせていただきます。

 

県外での販売会はこれまで天たつの商品、味を知らなかった方たちにお味のご紹介をさせていただける大変ありがたい機会です。

天たつはなるべく味を知って、商品を識って、満足いただいたうえでお買い求め頂けたらとかんがえておりますので試食も多数取り揃えて参りました。

 

今回、天たつ販売会in新宿伊勢丹百貨店様の会期は2015年12月2日から12月8日までの8日間です。

この期間中は朝10:30から夜の20:00まで(4日、5日のみ20:30閉店となります)販売をしております。

 

私天野準一も12月5日土曜日以外は終日売り場にてお迎えをさせていただきます。

休憩をしている時もございますが・・

 

今販売会でお持ちした商品は、

越前仕立て汐雲丹(しおうに)各サイズ

粉雲丹(こなうに)各サイズ

干雲丹(ほしうに)自宅用・贈答用

甘えび昆布〆

天然平目昆布〆

若狭ふぐ昆布〆

へしこ酒あらい半身・切り身

雲丹豆

雲丹ピーナッツ

カニ身入り蟹ミソ缶詰

 

となります。

 

お近くにお住いの皆様、お近くお立ち寄りの皆様、ぜひこの機会に新宿伊勢丹百貨店本店様地下1階フードコレクションにご来場いただき天たつの品をご賞味いただけたらと思います。

1周間どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

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FAX: 0776-25-1865

 

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