2016年

7月

18日

干雲丹(ほしうに) ウニの甘味と旨味を濃厚凝縮

バフンウニを薄い塩を使い加熱し、干し上げた天たつの干うには生ウニよりも甘く、旨味濃い味わいで、白ワイン、シャンパンなどと合わせていただくと美味な一品です
バフンウニを薄い塩を使い加熱し、干し上げた天たつの干うには生ウニよりも甘く、旨味濃い味わいで、白ワイン、シャンパンなどと合わせていただくと美味な一品です

 

 

 

天たつ干雲丹(ほしうに)はバフンウニを加熱し、干して作るウニの甘味と旨味をぎゅっと凝縮した一品です。

ご飯と一緒に食べても良いですし、お酒の摘みとして食べるとまた美味しく、日本酒にも合いますが冷えた白ワイン、シャンパンと合わせていただくとまた美味な一品。

 

干うにの魅力はその噛みしめるほどに溢れ出す旨味・甘味と、フィンガーフードとしての気軽さ、そして多様なお酒との相性の良さです。

干うには雲丹一粒一粒が少しのしっとり感を残しつつ干しあがっているため、お召し上がりになる時も指で摘んでそのまま口の中に放り投げて食べて頂きます。

 

使っている原料はバフンウニと少しの塩だけ。

噛みしめるほどにウニが持っている旨味と甘味が溢れ出てきて口の中で広がります。

 

この干うに一度加熱していることも有り、生の魚介の香り(磯臭さ.生臭さ)がほとんどありません。

ワインやシャンパンなどブドウ由来のお酒は生の魚介との相性が難しいお酒です。

しかし、この干うには加熱し干し上げることで生の魚介の香りを落として、ウニの甘味と旨味だけを引き出し凝縮しているため、白ワインやシャンパンなどとの相性は良いです。

チーズとの相性もよく、クラッカーの上にチーズを載せて、その上に干雲丹を一粒のせ、冷えた白ワインと一緒に食べていただいたりすると大変美味で、ご満足いただけるものと思います。

 

賞味期限も冷蔵庫で40日間と日持ちも長いです。

パッケージは贈り物用、お得な自宅用があり、贈り物用パッケージが、

干うに塗物容器入り 60g 10,800円税込み

干うに塗物容器入り 30g 5,400円税込み

干うに貝合せ容器入り 15g 3,240円税込み



自宅用パッケージが、

干うにプラスチック容器入り 67g 10,800円税込み

干うにプラスチック容器入り 33g 5,400円税込み

干うにプラスチック容器入り 15g 2,700円税込み



となります。

 

ご自宅の食卓に、白ワインなどのおつまみとして、またお世話になっている方への御中元、暑中御見舞いの贈り物にもお使いいただけましたら嬉しく思います。

 

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2016年

6月

07日

限定品 お酒の好きなお父さんに、天たつの干うに酒あらいを

天たつの干うに酒あらいは通年販売をしています干うにを地酒につけては干し、漬けては干し、を繰り返して芯まで地酒の旨味を染み込ませたウニの高級おつまみです。2016年は父の日限定で販売いたします
天たつの干うに酒あらいは通年販売をしています干うにを地酒につけては干し、漬けては干し、を繰り返して芯まで地酒の旨味を染み込ませたウニの高級おつまみです。2016年は父の日限定で販売いたします

 

 

天たつの限定製造品_干うに酒あらい_を父の日に合わせまして2016年6月19日までの限定で販売を致します。

 

 

干うに酒あらいは天たつの_干うに_を福井の地酒に何度も漬けては干し、漬けては干しを繰り返して芯まで地酒の旨味を染み込ませた日本酒のつまみに特化した特別な干雲丹(うに)です。

 

干うには福井の浜に百年ほど前から伝えられている、漁師や海女さんが作り自分たちで食べていた贅沢なウニの一品です。

作られていた当時(100年ほど前、明治・大正の時代)は海でとったバフンウニを沸騰させた海水の中に殻ごと入れて茹で上げ(中身のウニは蒸しウニ状態になります)、それを天日で干して干うにを作っていました。

それが昭和のはじめころ、戦争の機運が高まる中贅沢品を排除する流れの中でこの干うにも贅沢品ということで製造が禁止され、以来歴史の中に埋もれていました。

天たつの9代目から現当主の10代目天野吉壹が製法を聞き伝えられており、近年製造復活し販売を開始いたしました。

 

この干雲丹(うに)は加熱しているがゆえに磯臭みが少なく、日本酒以外にも白ワイン、シャンパンなどと合わせていただくと大変美味しい一品です。

この干うににさらに一手間加えて日本酒のつまみに特化させたのがこの_干うに酒あらい_です。

 

噛みしめるほどにウニの甘味と旨味、お酒のほのかな香りと甘味が溢れ出てくる、日本酒のつまみには大変おすすめの一品です。

 

ぜひ日本酒を飲まれるお父様に、天たつの限定製造_干うに酒あらい_をお贈りいただけたら大変うれしく思います。

 

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2015年

12月

20日

Tentatsu's Hoshiuni is called delicacy of vision

Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago.To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry.
Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago.To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry.

 

 

 

Hoshiuni is a delicacy made by sea urchin that was eaten by fisherman in Fukui Japan for over 100 years.

At that time Hoshiuni was made by boiling sea urchins straight from the sea and letting them dry in the sun. The fisherman loved enjoying them with Japanese sake.

 

Roughly 80 years ago while Japan was at war, luxury item were banned. Being that Hoshiuni is a delicacy, the Japanese police enforced the bon on luxury items and it was not allowed to be made.

 

Hoshiuni is called delicacy of vision because it was not produced 60 years ago. 

 

Our company Tentatsu has been making Hoshiuni since 2012 with a traditional recipe, and Tentatsu is the only manufacture of Hoshiuni in the world.

 

To make Hoshiuni, we boil sea urchin in salt water and let them dry so that it is only made from natural components.

It has a nice moist texture which is perfect for use as a spread. 

 

Hoshiuni has a strong taste with delicate sweet overtones. It manages to escape fishy smell because it is boiled in salt water and gains its sweetness from being dried.

 

It is extremely easy to eat as well. Simply open the package and serve.

It pairs nicely with cheese and goes nicely on a cracker.

 

Hoshiuni also compliments many Japanese sake varieties, white wine and champagne.

 

We offer Hoshiuni in 3 size ranging from 15grams, 30grams, 60grams  that are priced at 2500 yen, 5000 yen and 10000 yen respectively.

15grams of Hoshiuni is enough for one generous serving.

 

I recommend trying Hoshiuni as a special treat paired with a nice wine or champagne try enjoying it with friends and family at a party. 

 

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2014年

9月

18日

2014年度も京都高島屋さんで開催されます味百選催事に天たつも出展いたします。会期は9月20日から29日の10日間で開催されます

天たつが2014年夏に高島屋さん限定で販売をしました「干雲丹酒あらい凜」を京都高島屋味百選催事で100個限定で販売いたします
天たつが2014年夏に高島屋さん限定で販売をしました「干雲丹酒あらい凜」を京都高島屋味百選催事で100個限定で販売いたします

毎年9月に京都高島屋さんで開催されます「味百選催事」が2014年度も9月20日から29日の10日間の会期で開催され、天たつも出展し今の時期ではもう京都高島屋味百選催事でしか手に入らない「干雲丹酒あらい凜」を限定販売させていただきます。

 

 

京都高島屋味百選催事に出店をさせていただくのも今年で6年目となり、京都のお客様にも可愛がっていただき毎年皆様に越前仕立て汐雲丹(しおうに)や粉雲丹(こなうに)など天たつの商品をご紹介させていただいております。

 

 

 

今年も越前仕立て汐雲丹をはじめ甘えび飯の素など季節商品、お勧めの品をお持ちする予定でおりますが今年は「干雲丹酒あらい凜」を限定で販売させていただきます。

 

 

「干雲丹酒あらい凜」は2014年夏の高島屋全店御中元カタログの巻頭にてご紹介をさせていただいたバフンウニを使ったお酒の肴になります。

 

 

明治のころから福井には「干雲丹(ほしうに)」という食べ物がありました。

 

とれたバフンウニを浜で海水を煮たたせて殻ごと入れ、ゆであがったものを取り出し中の生ウニの部分を取り出して天日で干し仕上げるものでした。

 

しかし戦時中に贅沢品が排除される流れの中でこの干雲丹も贅沢品の指定を受けて製造禁止の命を受け以来作られることはなく、歴史の中に埋もれていきました。

 

2012年に天たつ十代目天野吉朗が先代から口伝として聞いていた作り方を再現し、それから夏限定の商品として「干雲丹」を販売しております。

 

「干雲丹酒あらい凜」は干雲丹を福井の地酒蔵「一本義久保本店」の純米大吟醸酒「凜」につけては干し、を繰り返して純米大吟醸酒の旨味を芯まで入れ、ウニとの絡み合う旨味をお楽しみいただけるものです。

「干雲丹酒あらい凜」は20g入りで5400円(税込)となります。

 

 

京都高島屋味百選催事では限定で100個の販売となります。

商品を取り揃えてお伺いいたしますのでもしよろしければ店頭にお越しいただきご覧いただけたらと思います。

 

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【天たつ 2014年度京都高島屋味百選催事 商品一覧】

 

越前仕立て汐雲丹(しおうに)

干雲丹酒あらい凜

粉雲丹(こなうに)

あわびうに漬け

甘えびうに漬け

貝柱うに漬け

へしこ酒あらい

へしこ鯖

雲丹塩

海老塩

カニみそ缶

雲丹豆

うにピーナッツ

もみわかめ

黒作り

蟹の華

甘えび飯の素

小鯛飯の素

貝柱飯の素

甘海老塩糀焼き

 

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2014年

7月

09日

高島屋百貨店限定で販売している「干雲丹酒あらい」はこれまでにない雲丹の旨味を引き出しました

2014年夏に販売を開始しました「干雲丹酒あらい」は天たつの高級珍味「干雲丹」を福井の地酒蔵「一本義」のお酒にしたしては干し、を繰り返して作った新たなお酒の肴です。「干雲丹酒あらい」は高島屋様限定の商品となります。
2014年夏に販売を開始しました「干雲丹酒あらい」は天たつの高級珍味「干雲丹」を福井の地酒蔵「一本義」のお酒にしたしては干し、を繰り返して作った新たなお酒の肴です。「干雲丹酒あらい」は高島屋様限定の商品となります。

天たつが2014年夏に高島屋百貨店様限定で夏季限定販売をしております新商品「干雲丹酒あらい(ほしうにさけあらい)」は天たつの高級珍味「干雲丹(ほしうに)」を地酒蔵「一本義久保本店」のお酒に何度もしたしては干して旨味を凝縮させた他に無い旨味を持つお酒の肴です。

 

 

 

干雲丹酒あらいは昨年末から高島屋百貨店様と話しを進めていた商品で、出来上がるまでに半年ほど時間をかけ試行錯誤して作った新商品です。

 

 

「干雲丹」という商品はは3年前から天たつで販売をしているお酒の肴です。

この干雲丹は明治のころから浜の人たちが食べていた食。

 

当時はとれたばかりのバフンウニを海水を煮たたせてその中で殻ごと茹で上げ、中身のウニの部分を取り出して天日に当てて干して食べていました。

 

 

バフンウニの甘みと旨味が大変濃厚な食べ物で、日本酒にはもちろんワインやウイスキーなどにもよくあう肴です。

この干雲丹には逸話がありまして、戦時中贅沢品の製造が禁止されていく中で干雲丹も贅沢品である、ということで製造禁止の命令をいただきました。

 

以来3年前に製造を開始するまで口伝のみで伝えられていたというもので、幻の高級珍味とも呼ばれていました。

 

 

 

この干雲丹を福井の地酒蔵「一本義久保本店」の純米大吟醸酒「凜」と古酒「慕古」にしたしては干し、を繰り返してそれぞれのお酒の持つ旨味を干雲丹の中に浸みこませていきます。

 

旨味が芯までいきわたったところでしっとりとした状態まで干しあげて仕上げたのが「干雲丹酒あらい」。

 

 

この商品は「干雲丹酒あらい(凜)」と「干雲丹酒あらい(慕古)」の二種がセットになって入っています。

 

「干雲丹酒あらい(凜)」は干雲丹の濃厚な甘みと旨味を残しつつ、純米大吟醸酒「凜」の甘みと華やかな香りを感じていただけるものに。

 

「干雲丹酒あらい(慕古)」は干雲丹の旨味に熟成古酒の深い旨味と香りをまとい仕上がっております。

 

「干雲丹酒あらい」は高島屋百貨店様限定での販売となっており、天たつ片町本店、天たつ福井駅プリズム福井店での販売はしておりませんので、ご入用の際はもよりの高島屋百貨店様か高島屋オンライン販売にてお買い求めいただけましたら幸いでございます。

 

 

 

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2014年

7月

02日

今夏(2014年度)も干雲丹の販売を限定数にてはじめました

天たつの干雲丹は戦時中製造禁止命令を受けて以来近年まで作られることの無かった幻の高級酒肴です
天たつの干雲丹は戦時中製造禁止命令を受けて以来近年まで作られることの無かった幻の高級酒肴です

今夏(2014年度)も天たつ干雲丹(ほしうに)の販売が始まりましたのでご案内をいたします。

 

 

天たつが夏の期間(例年7月初旬から販売で今年は各100個限定となります)だけ販売する高級酒肴があります。

それが本日ご紹介します「干雲丹」です。

 

 

 

もともと干雲丹は福井の浜で食べられていたバフンウニの食べ方の一つ。

その昔浜の人たちはバフンウニを殻ごと海水で茹でて、殻からウニの部分を取り出し天日で干して作りそれをお酒の肴などで食べていました。

 

しかし、干雲丹は戦時中贅沢品を排除していく世の流れの中で贅沢品という指定を受けて製造禁止命令を受け、以来製造されずにおりました。

 

数年前に、天たつに口伝にて残っていた製法を復活させ販売を始めました。

 

現在この「干雲丹」を作って販売しているのは天たつだけです。

 

 

昔ながらの製法で作りますと、しっかりと干しあげて乾燥したものをカリカリと食べるものでしたが、天たつで販売している干雲丹は今の方の口に合うように少し水分を残したしっとりとした状態で仕上げています。

 

 

形状はバフンウニの生ウニ(生殖巣)の形のままで干しあげており口の中に含みますとホロホロと崩れていく感じ。

 

バフンウニの持つ濃厚な旨味が際立ちます。

口に入れてかみしめるごとにコクのある濃い旨味が口の中に広がります。

 

 

最後に口の中に広がるのは爽やかな磯の香り。

それと共に冷たい日本酒やワインをお召し上がりいただくことをお勧めします。

 

 

日本酒はもちろん大変良くあいますが、ワインや洋酒との相性もとても良く、いろいろなお酒のシーンでお楽しみいただけるかと思います。

 

 

御中元で、お酒の好きな、お世話になった方への贈物にお使いいただくときっと喜んでいただけるかと思います。

またご自宅に友人や知人など人が集まるときのお酒の肴にお使いいただいても皆様にご満足いただけるかと思います。

 

暑いこの時期、バフンウニがとれるこの時期だけ作る「干雲丹」を贈り物に、またご自宅にてキリッと冷やした冷酒やワインと共にご賞味くださいませ。

夏のお酒の席をお楽しみいただくお手伝いができたら大変うれしく思います。

 

 

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2013年

8月

29日

干雲丹(ほしうに)の販売期間について。2013年度の粒うにの販売は終了いたしました。今期もありがとうございました。

干雲丹(ほしうに)の販売は今週、来週くらいまでとなります
干雲丹(ほしうに)の販売は今週、来週くらいまでとなります

先般ご案内いたしました干雲丹(ほしうに)、粒うにの販売期間について再度ご案内とご報告をいたします。

 

前回ご案内いたしました干雲丹、粒うにの販売期間ですが、干雲丹の販売はおそらく今週、来週くらいまではお渡しすることができそうです。

あとわずかの期間ではありますが夏の香りをお楽しみいただけたらと思います。

 

 

粒うには先週末をもって2013年度の販売は終了いたしました。

今期も本当にたくさんのご注文いただきまことにありがとうございます。

 

 

粒うには特別な越前仕立て汐雲丹(しおうに)で、特に甘塩に仕込んでおり、ペースト状に練り込まずにバフンウニの生ウニの形である粒粒をのこしたままお渡しする汐雲丹です。

 

塩を薄く作っていることもあるのですが、どうしても粒粒のままですと空気に触れる面積が広い分悪くなりやすいので賞味期限も通常の越前仕立て汐雲丹の半分である冷蔵10日間となります。

雲丹の甘みですとか旨味がとても際立ったもので、お酒の肴にもご飯にのせてもとても良いかと思います。

 

 

 

あと少しの期間ですが販売をします干雲丹はバフンウニの生ウニ部分を加熱し干しあげたものになります。

こちらは汐雲丹、粒うにとは美味しさが大きく違います。

加熱すること、そして干すことで雲丹の甘みと磯の香りが凝縮しとっても濃く、口の中が雲丹の美味しさでいっぱいになります。

 

 

次回の粒うにのお渡しは2014年の夏ということになりますが、干雲丹はあと少しお渡しできるかと思いますのでよろしければどうぞ。

 

 

 

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2013年

8月

15日

「干雲丹(ほしうに)」を「酒のほそ道」にて書いていただきました

干雲丹(ほしうに)は幻の高級珍味といわれるお酒の肴です
干雲丹(ほしうに)は幻の高級珍味といわれるお酒の肴です

私の愛読書の一つであります「酒のほそ道」という漫画があります。

 

この漫画は主人公の男性が飲んで食べるお酒と肴のことを短編のストーリーで面白おかしく書いてあるのですが、お酒が好きな私からするとよくわかることが多々あります。

 

 

この漫画に以前「越前仕立て汐雲丹(しおうに)」をのせさせていただいたのですが、今回最新刊33巻のコラムの中で干雲丹(ほしうに)について触れていただきました。

 

 

干雲丹は天たつが一昨年から販売を開始しましたもので、生のバフンウニを加熱し干しあげて作る珍味です。

 

汐雲丹とはまた違った旨味のあるもので、磯の香りと雲丹の旨味、甘味がとっても濃い一品。

お酒の肴で食べていただくと良いかと思います。

 

 

 

酒のほそ道で拝見してお礼の手紙を送りましたら、すぐにお返事をくださいました。

 

大切にしまっておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

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2013年

8月

14日

2013年度夏季限定販売「国産粒うに」「干雲丹」の販売期間につきまして

右が「国産粒うに」 左が「干雲丹(ほしうに)」 お盆など人の集まる時期にお酒の肴にどうぞ
右が「国産粒うに」 左が「干雲丹(ほしうに)」 お盆など人の集まる時期にお酒の肴にどうぞ
天たつで夏だけ販売しております「国産粒うに」と「干雲丹(ほしうに)」の2013年度販売期間ですが今週いっぱいくらい(8/17頃)で今年は終了になるかと思います。

 

 

これまですでにいただいておりますご注文とこれからのご注文を予想して書いておりますのではっきりとしたことはいえませんが、おそらくこれくらいという予想です。

 

 

国産粒うに、干雲丹はバフンウニの取れる夏の時期だけ販売する商品となります。

 

 

 

国産粒うには国産のバフンウニ原料を使い通常の汐雲丹よりも甘塩で仕込みます。

そしてコロコロと生ウニの形をそのまま残した状態で皆様にお渡しいたします。

口の中でほどけていく磯の香りと雲丹の甘みをお楽しみいただけます。

 

 

 

汐雲丹、粒うにが生のバフンウニから作るのに対して、干雲丹(ほしうに)はバフンウニを加熱し干しあげてつくります。

一個のバフンウニから本当にすこししか取れないのですが、干雲丹独特の旨味があります。

口に入れますと磯の香りが広がり、ウニの甘みがギュッと凝縮しております。

お酒を飲むときに肴としてお使いいただけますときっと美味しいお酒の席をお過ごしいただけるかと思います。

 

 

国産粒うに、干雲丹ともに夏だけの味となります。

お盆など皆様の集まる時にお使いいただけますと幸いでございます。

 

 

 

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2013年

7月

19日

干雲丹(ほしうに)と粉雲丹(こなうに)がただ今品切れのため来週(7/25頃)以降のお渡しとなりますことご容赦くださいませ

粉雲丹_干雲丹_ご予約販売の福井新聞様記事中広告
粉雲丹_干雲丹_ご予約販売の福井新聞様記事中広告

今週の福井新聞様広告にも出させていただく予定ですが、ただ今干うに粉うにが品切れのため、お渡しが来週の7/25以降頃からとなりますことどうぞご了承いただけましたら幸いでございます。

 

 

このたび天たつのウニふりかけ「粉雲丹」を大阪ほんわかテレビ様にご紹介をいただき、そして同時に福井新聞様にもご紹介をいただき、たくさんのご注文をいただきました。

本当にありがとうございます。

 

 

現在仕込みをフル稼働で進めております。

 

ただ、粉雲丹を仕込むのに1週間ほどかかるためお渡しが来週になってしまいます。

ただ今ご注文いただいております皆様には本当にご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご容赦いただけたらと願っております。

 

 

これよりご注文いただきます皆様にも来週から順次お渡しをさせていただきますので、ご予約をいただけましたら幸いでございます。

 

粉雲丹(こなうに)ご予約販売フォーム

 

 

 

粉雲丹と同じくバフンウニ原料の干雲丹も現在品切れのため、こちらも来週からのお渡しとなりますことご了承いただけたらと願っております。

 

干雲丹(ほしうに)ご予約販売フォーム

 

 

製造が間に合わず本当にご不便おかけいたしますがなにとぞご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

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2013年

7月

08日

国産バフンウニも入荷して今年も干雲丹(ほしうに)が美味しく仕上がっております

干雲丹(ほしうに)はお酒の肴に大変良いかと思います
干雲丹(ほしうに)はお酒の肴に大変良いかと思います

国産のバフンウニの入荷が本格的に始まり、今年も干雲丹(ほしうに)が美味しく仕上がっております。

 

 

天たつの干雲丹は2年前から販売を始めた新商品です。

とはいっても干雲丹自体は江戸時代ころからあったようで、浜の人間がバフンウニを海水で茹でて、天日で干しあげて作っていたそうです。

しかしこの干雲丹は歴史の途中で作られるのがいったんストップし、以来数十年作られることはありませんでいた。

それは、太平洋戦争が始まるかどうかという時のことでした。

 

当時贅沢品を禁止していく流れの中で、干雲丹も贅沢品の指定を受け、製造禁止の命令をいただいたそうです。

それから2年前に復活するまでは口伝のみで伝えられていたまさに「幻の高級珍味」でした。

 

 

話しに聞いていた作り方をもとに、今の方の口に合うように作り方を改良し2年前に販売を始めさせていただきました。

 

 

この干雲丹、海の香り濃く旨味が凝縮しており、一粒たべればバフンウニの甘みと旨味が口中に広がります。

旨味の余韻が後まで残り、お酒が進みます。

お酒の肴には大変良いかと思います。

 

夏季だけの販売となります干雲丹。

どうぞご賞味くださいませ。

 

 

 

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2013年

6月

14日

夏限定の冷やしダシ茶漬け「冷漬け」に天たつの高級珍味を加えた「干雲丹(ほしうに)と鯛のたたき冷漬け」が加わりました

干雲丹と鯛のたたき冷漬け
干雲丹と鯛のたたき冷漬け

天たつで夏限定で販売しております冷やしダシ茶漬け「冷漬け」に新たなラインナップ「干雲丹と鯛のたたき冷漬け」が今夏よりの新商品として加わりました。

 

 

冷漬けは具材と一番ダシでつくった特製おダシが入っており、冷蔵庫で冷やしてご飯にかけてサラサラと食べていただく夏に涼しい天たつの冷食です。

 

 

今回具材として入ります干雲丹は天たつの高級珍味として一昨年から販売を開始、というよりは再開した商品になります。

 

明治、大正のころより浜に伝わる干雲丹はバフンウニを殻のまま浜で塩ゆでし、殻を開けて中の生ウニの部分を干しあげて作っておりました。

一つのバフンウニから少ししか作ることができず当時としても貴重な食べ物でした。

日本が戦争に入り、贅沢なものが規制されていく中でこの干雲丹も規制の対象となり製造の禁止が言い渡されたと聞きます。

以来作られることの無かった干雲丹を復活し、あじを今の方の口に合うように改良して現在お出ししております。

 

干雲丹の味は雲丹の旨味、甘みがギュッと濃縮したものになります。

もちろん磯の香りも豊かで、越前仕立て汐雲丹(しおうに)とはまた違ったうまさがあります。

 

 

そしてもう一つの具材であります「鯛のたたき」は日本海でとれた天然真鯛を三枚におろし、表面だけ直火で炙ってスライスしたものになります。

生で食べる鯛のお刺身の旨味と、火を通した脂の甘みがとってもおいしく、冷漬けの具材としてとても美味しい組み合わせに仕上がっております。

 

贅沢な冷やしダシ茶漬けとなりますが、お中元ギフトとして、またご自宅でお酒を飲まれた後の〆のご飯でお召し上がりいただいても美味しいかと思いますし、男性へのギフトとしても喜ばれるかと思います。

 

 

 

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2013年

6月

04日

幻の珍味「干雲丹」をお召し上がりいただく際におすすめの料理レシピです

干し雲丹(ほしうに)のそら豆冷製ポタージュ仕立て
干し雲丹(ほしうに)のそら豆冷製ポタージュ仕立て

天たつでは日本三大珍味の一つであります越前仕立て汐雲丹(しおうに)や天たつの商品ををつかった料理レシピの開発をしております。

 

といいますのも、もともと汐うにといいますとお酒の肴として、ご飯にのせて、というのが定番の食べ方になります。

天たつのそのほかの商品もやはりお酒の肴が多いかと思います。

 

もちろんお酒の肴で、ご飯にのせて、食べていただいて美味しくお召し上がりいただけるかと思うのですが、天たつの汐雲丹、そのほかの商品を長くお買い求めいただいている皆様に新たな美味しさというものをお伝えできないか、そして先様にギフトとしてお贈りされる際にこんな食べ方もある、とお話しのネタに使っていただけるようにと考え取り組んでおります。

 

 

昨日できたレシピはこちら。

 

 

干雲丹(ほしうに)のそら豆冷製ポタージュ仕立て

 

 

 

一昨年販売を開始いたしました天たつの酒肴「干雲丹」をそら豆で作った冷静ポタージュに浮かべました。

そら豆のさわやかな野の香りとほのかな甘み、干雲丹のねっちりとした食感と磯の香がまた

よくあいました。

 

詳しいレシピはこちらからどうぞ。

 

福井県の雲丹専門店 天たつ店長レシピブログ

 

 

 

夏限定で販売しております干雲丹。

 

夏の夜にお酒を召し上がった後に、そら豆のポタージュにお酒の肴にされていました干雲丹を浮かべて、さっぱりと〆られても美味しいかと思います。

 

 

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2013年

5月

23日

阪急百貨店様御中元ギフトカタログにて干雲丹と越前仕立て汐うにをご紹介いただきます

干雲丹
干雲丹

阪急百貨店様とお付き合いをさせていただくようになりましたのも昨年からのことです。

 

 

とある催事で阪急百貨店バイヤー様とお会いし、それから何度かお会いする間に催事に呼んでいただいたり、2013年5月からは阪急梅田本店様の地下に越前仕立て汐うになどを置かせていただくことになりました。

 

 

そして2013年今夏のお中元パンフレットに干雲丹越前仕立て汐うにの2商品をご掲載いただきました。

 

 

 

越前仕立て汐うには天たつ3代目(現在10代目)当主の天野五兵衛というものが福井藩主より、

 

「ウニを使った戦争の際に携帯できる保存食を作るように」

 

という命をいただき開発した食べ物で、江戸の当時幕府にお贈りした際に時の将軍より、

 

「知多のこのわた、長崎のからすみ、越前の雲丹、この三つは他に類を見ない美味珍味である。日本三大珍味と名づける。」

 

というご賞賛をいただき、いまでも日本三大珍味の一つといわれているお酒の肴であります。

 

 

 

干雲丹も歴史は古く明治のころにはすでに作られていた高級珍味でした。

 

当時の干雲丹はバフンウニを殻ごと海水で茹で上げ、殻を割り、中身を丁寧にとりだし天日で干しておりました。

雲丹の独特の旨味と甘味がとっても濃厚で贅沢なお酒の肴。

 

 

昭和の時代に入り戦争の色濃くなってきたころ贅沢な品物を禁止する流れが出てきたそうです。

その中で天たつの干雲丹は贅沢品であるという指定を受け販売禁止となったそうで、以来口伝で作り方のみ伝わっておりました。

まさに幻の高級珍味となったわけです。

 

現社長が聞いていた干雲丹の製法をもとに、一昨年に製法を今の方の口に合うように仕立て販売を開始いたしました。

天たつの干雲丹は塩の加減も甘く、雲丹の香りと旨味が凝縮した本当にお勧めの一品でございます。

 

 

 

夏限定で阪急様と天たつ本店、プリズム福井店、WEB店にて扱っておりますのでご自宅のお酒の肴として、ギフトとしてご利用いただけますと幸いでございます。

 

 

 

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